2019年05月13日

森のテラス「ガラクタに咲いた花」終了しました。

昨日は森のテラスで出店&ライブのお手伝いしてきました。
すべてを包み込んでくれるような美しい新緑と鳥のさえずりを聞きながら、ライブはスタート。山口ともさんと重松壮一郎さんの演奏とパフォーマンスにお客さんとともに手拍子したり、笑ったり、最高の時間でした。ともさんと重松さんの息のあった共演がますます進化していて、すごく楽しかったー!

ライブ後は森にゆらゆら揺れる布オブジェたちもお求めくださり、ありがとうございました。
ここ数年はこのライブに毎年参加していますが、森のテラスは、ステキな人たちとの出会い再会がある嬉しい場所。優しい時間が流れる、じんわり幸せな一日でした。ご来場ありがとうございました。

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2019年05月01日

何を作ってもいい

ずっと雨続きの連休。夕方になり、ようやく太陽が見えてきました。
光がさすだけで気持ちが明るくなるから不思議です。
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ずっと家にこもって制作をしていると、ふと昔のことを思い出します。
「何を作ってもいいんだ」ということに気づいたあの時、
新しい扉が開いたような気がしました。

デッサンは上手く描かなければいけない。そのためにはたくさん練習をしなければいけない。
でもどうすれば上手くかけるのかが分からない。
美大を受験をする時に私は迷路にハマっていました。

でもアメリカでファイバーアート(テキスタイルアート)と出会った時に、
表現とは「自分らしさでいいのだ」と気づきました。

私は何が好きで、今、何に興味を持っていて、何を素材として、どんな表現がしたい?
そう自分に問いかけることで、アートは出来上がっていく。
それは決して、誰かと比べて自分の能力の限界を見つけるような作業ではない。
それまでは、私は何の取り柄もないから、子どもの頃褒められたことがあるアートをやるしかないと、まるで残っているものに必死でしがみついているようでした。
でも初めて心の底から「ああ、私は布で表現することが好きなんだ」と感じられた時に、心が緩んで、アイディアが広がっていくようになりました。

「何を作ってもいいよ」
どこまで自分に許可を出せるのか?
無意識に作っている壁を越えて。
経験そのものがアートになっていく。
だからきっと無駄なものなんてないんだろうな。

いま私が、制作をできているということは、とても幸せなことだと、じんわり噛みしめました。

何でもいい。
ふざけすぎて呆れるような、今までの概念をひっくり返すような、新しい瞬間に会いに行きたい。

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2019年04月22日

やりたいことをやってみる

好きなことをやっているようで、実は少し妥協していたり、何かを我慢していたり
そんな自分の心をさぐりながら、かき分けて、本当を見つける。
最初の頃の気持ちは、ただ一度だけでも、本気でやりたいことをやってみようと思っていたのに、
その次はやりたいことを続けられるのかがとても不安になった。
そんな風にして走っていたら、気づいたら、いつの間にか7年経ってしまっていた。

「何もいらないから見たい世界をこの目で見たい」と思う気持ちと
「何かを得なければ続けていけない」という不安が交互にやってくるけど

どれもこれも、やってみなければ分からない。

たくさんたくさん作って、作ってなければ出会うこともなかったであろう、たくさんの人に出会えた。
人生はおもしろい。
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posted by ゆきこ at 21:20| Comment(0) | 日記